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NPO法人 amazing japan は、日本の医療・健康分野における社会的課題の解決を目的として活動している非営利団体です。

見過ごせない病院と医療現場が抱える課題

病院経営・医療支援問題とは

日本の医療は、世界的に見ても高い水準の技術と人材に支えられてきました。


しかし今、医療を提供する「病院そのもの」が、静かに限界へと追い込まれています。


日本医師会の最新調査では、全国の病院の6割以上が赤字。


これは一時的な経営不振ではなく、構造的に経営が成り立たない状態に入ったことを示しています。

病院・医療現場の現状

眠れない、現場を離れられない

24時間止まらない医療体制。人手不足の中で当直・オンコールが続き、休むことが前提にない働き方が常態化しています。医師・看護師・スタッフは、心身を削りながら現場を守り続けています。

人が確保できない体制が維持できない

医療人材の確保は年々困難になっています。紹介会社への依存は高まり、コストだけが増え、体制は安定しない。採用できても、定着しない現実があります。

経営の不安が現場判断を縛る

赤字経営が続く中、必要な設備更新や人員配置に十分な判断ができない状況が生まれています。本来守るべき医療の質が、経営不安によって制限され始めています。

医療を続けるほど苦しくなる日々

診療すればするほど、人件費・材料費・光熱費が積み上がる。しかし価格は上げられない。「医療を提供するほど体力を失う」そんな構造に病院は置かれています。

誰にも頼れず声を上げられない孤立

病院は簡単に「助けてほしい」と言えません。地域医療を止めてはいけない。患者を断れない。その責任感が、病院を孤立させています。

病院は、限界を迎えてからでは守れません。

データで見る病院を取り巻く環境

病院経営が、構造的に立ち行かなくなっている現実

本業で赤字となっている病院

62.2%

日本医師会の緊急経営調査によると、令和6年度時点で 病院の62.2%が経常赤字となっています。これは、一部の経営不振病院の問題ではありません。「通常の医療を、通常どおり提供している病院」が

赤字になる構造に入ったことを示しています。

補助金がなくなると経営が成り立たない病院

100床あたり3,393万円 → 119万円

コロナ関連補助金の終了により、病院が受け取る補助金は急減しました。その結果、現行の診療報酬体系だけでは病院経営が成り立たない状況が明確になっています。

データが示す医療現場で起きている「休めない現実」

医療従事者が休息(リカバリー)を取れた時間

ほとんど取れていない

人手不足と24時間体制の医療提供により、多くの医療現場では計画的な休息や代替要員の確保が難しい状況が続いています。夜間対応、当直、オンコールが重なり「休むことを前提に組まれていない勤務」が常態化している病院も少なくありません。結果として、心身の回復が追いつかないまま医療を続けざるを得ない現場が生まれています。

慢性的な睡眠不足を感じている人

多くの現場で指摘

連日の緊張状態、夜間対応、突発的な呼び出し。医療現場では十分な睡眠時間を確保できない状態が

慢性的に続いています。「連続して眠れない「常に疲労が抜けない」こうした声は、特定の病院や職種に限ったものではありません。医療の質は、人が回復できる余白があってこそ保たれます。

出典:独立行政法人 福祉医療機構(WAM)「病院の医業利益率の年次推移」調査データ(日本病院会/全日本病院協会/日本医療法人協会/日本精神科病院協会/日本慢性期医療協会 提供資料)


出典:日本医師会日本医師会 定例記者会見(2025年10月22日)「令和7年 病院の緊急経営調査― 令和5年度・6年度 実態報告 ―」(日本医師会総合政策研究機構 調査)

WHAT WE DO

AMAZING JAPANのアクション

― 医療と社会の分断を、もう一度つなぐ ―

NPO法人 日本はすばらしい(AMAZING JAPAN)は、医療が必要な人と、それを支える現場が、社会の中で孤立しない仕組みをつくるために活動しています。

私たちが向き合っているのは、病気や障害そのものではありません。
医療があることで生まれてしまう「分断」や「孤立」、そして「行き場のなさ」です。
医療の現場を、社会の中に戻す
病院や医療機関は、本来、地域とともにある存在です。
しかし現実には、制度のひずみや経済的な限界によって、医療現場そのものが孤立し始めています。
私たちは、医療を「特別な世界」に閉じ込めるのではなく、社会全体で支えるものとして再設計することを目指しています。
支える人が、支え続けられる仕組みを医療を必要とする人のそばには、必ず「支える人」がいます。
医師、看護師、医療スタッフ、そして家族や地域。
NPO法人 日本はすばらしいは、誰かの善意や自己犠牲に依存し続ける医療から、持続可能な医療と支援の形へと転換するために行動します。

日本はすばらしいの病院支援

病院経営と医療提供体制の支援

医療現場の持続可能性を支える

病院と社会をつなぐ連携支援

医療従事者を支える環境づくり

医療現場を守るための支援資源の提供

NPO法人 日本はすばらしい の活動実績

2024年〜

病院経営・医療体制支援プロジェクト

医療提供体制の維持支援

病院経営支援

日本医師会・福祉医療機構(WAM)などの公的データを基に、病院の経営実態と医療提供体制の限界を可視化。

病院が医療を続けられなくなる前段階で課題を共有し、社会・企業・医療現場をつなぐ支援活動を開始しました。

2025年〜

病院と社会をつなぐ連携支援

企業・市民との協働創出

医療現場の

孤立防止

経営悪化や人材不足に直面する病院が、単独で抱え込まないための対話と連携の場づくりを推進。

医療現場の声を社会に届け、病院を「支えられる側」に戻す取り組みを行っています。


2025年〜

データに基づく発信・提言活動

社会への

情報発信

公的データ

分析 

日本医師会の「病院の緊急経営調査」や独立行政法人 福祉医療機構(WAM)の財務データを基に、病院の赤字が構造的問題であることを発信。感情論ではなく、事実に基づいた議論を社会に促しています。

2026年〜

病院を支える仕組みづくり

持続可能な

医療支援

中長期視点での基盤整備

一時的な支援ではなく、病院が自立して医療を続けられる環境を整えることを目的に、中長期的な病院支援モデルの構築に取り組んでいます。

私たちが積み上げているのは、数字や実績のための活動ではありません。病院が明日も医療を続けられる現実です。

NPO法人 AMAZING JAPAN の活動実績

学会・専門領域での発信実績

国内外の学術・専門イベントに登壇

医療・健康・社会課題をテーマに、学会・専門フォーラム・研究会へ参加。医療現場が直面する構造的課題を、専門家・医療従事者・研究者に向けて発信してきました。(国内外の学会・研究会・専門集会 等)

医療・社会をつなぐサミット開催実績

医療×社会の対話の

場を創出

医療従事者、研究者、経営者、市民が集うサミット・フォーラムを主催・共催。医療を「現場の問題」で終わらせず、社会全体で考える議論の場をつくってきました。

全国各地での現地活動・登壇実績

地域医療の声を直接受け取る取り組み

岡山・福島・兵庫・大阪・奈良をはじめ、各地域を訪問し、医療現場・関係者との対話や講演、意見交換を実施。地域ごとに異なる課題を、一律ではなく「現場単位」で受け止めてきました。

海外との交流・国際的な視点での活動

台湾での医療・

社会交流

台湾において、医療・健康・社会課題をテーマとした交流・視察・意見交換を実施。日本の医療課題を国際的な視点から捉え直す活動にも取り組んでいます。


1日100円からのご支援で病院が医療を続けられる未来を守れます

※ NPO法人 日本はすばらしい へのご支援は、※ 病院・医療機関を支える活動に活用されます。

WHAT YOU CAN

あなたのご支援でできること

病院支援・医療体制支援は皆さんのあたたかいご支援によって支えられています。

ご寄付は医療機関とその現場を支えるために大切に使わせていただいています。

使用用途

①医療現場で使用される

消耗品・衛生資材の支援費

②医療機関支援に携わる

人材の育成・研修費

③地域医療を支えるための

医療機器・関連備品の整備費

④病院・診療所を支える

スタッフ確保・採用支援費

⑤医療の質を守るための

専門研修・学会活動の運営費

⑥医療機関の維持・改善に必要な

設備整備・環境改善の支援費

現場からのメッセージ

地域病院支援プロジェクト医療機関関係者の声

「地域で長く医療を続けてきましたが、人材不足や資材高騰、制度の変化で、正直“もう限界かもしれない”と思った時期がありました。そんな中で日本はすばらしいの活動を知り、外部から“医療を理解した立場”で支えてもらえることが、これほど心強いものかと実感しました。現場の声をきちんと聞き、必要なところに必要な支援を届けてくれる。私たちが医療に集中できる環境を守ってくれていることに、心から感謝しています。」

医療現場支援ネットワーク医療従事者の声

「日々の診療で精一杯で、学会や情報共有の場に出る余裕すらありませんでした。それでも医療の質は落としたくない――その葛藤の中で、日本はすばらしいと出会いました。勉強会や地域連携、現場同士をつなぐ取り組みは、孤立しがちな医療現場にとって大きな支えです。もしこの支援がなければ、今の医療体制を続けられていなかったかもしれません。“医療を一人にしない”という姿勢が、現場で働く私たちの背中を押してくれています。」

医療体制緊急支援プロジェクト現場を支えた支援に対する声

人手不足と物価高騰が重なり、日々の診療を回すだけで精一杯の状況が続いていました。そんな中で必要な物資や支援が迅速に届き、「自分たちは一人ではない」と感じることができました。現場の状況を理解したうえで支えていただけたことが、どれほど心強かったか言葉にできません。この支援を力に、これからも地域医療を守り続けたいと思います。本当にありがとうございました。

医療現場支援ネットワーク支援を受けた医療従事者の声

慢性的な人手不足の中で、学びや情報共有の機会を持つ余裕がありませんでした。支援を通じて、現場同士がつながり、必要な知識や視点を共有できたことは大きな支えでした。もしこの取り組みがなければ、医療の質を維持することは難しかったと思います。支援が「現場の安心」につながっていることを、日々の診療の中で実感しています。

1日100円からのご支援で病院が医療を続けられる未来を守れます

※ NPO法人 日本はすばらしい へのご支援は、※ 病院・医療機関を支える活動に活用されます。

AMAZIN JAPANが取り組む多様な医療支援活動と活動実績

すべての医療現場を孤立させない

地域医療の崩壊、病院経営の悪化、医療人材不足、制度と現場の乖離――


私たちは、日本の医療を担う医師や医療従事者が直面する課題に向き合い、健康支援・学会・サミット・地域連携を通じて活動を続けています。

日本はすばらしいが果たす使命

AMAZING JAPANが目指す社会

VISION

MISSION

今を懸命に生きる医師と、

これから医療を担う人たちが、

疲弊ではなく誇りを胸に、

希望を手放さず歩み続けられる社会。

医療が、未来を信じられる国へ。

孤立する現場に寄り添い、

声なき医師・医療従事者を支え、

知と経験をつなぎ直し、

ともに「守り続けられる医療」を築く。

そのバトンを、次の世代へ。

医療人材・医療従事者支援事業医療者向け学術・連携支援実績

約3,000回

(学会・サミット・研究会・勉強会の開催・登壇数)

※国内外(岡山・福島・兵庫・大阪・奈良・台湾 ほか)

※2025年3月末までの実績

医療現場の孤立問題

医師・医療従事者が分断され、学びや連携の機会を失う現状に対し、学会・サミット・地域連携を通じて知と経験をつなぐ場を提供しています。

地域医療・病院連携支援事業医療現場支援人数

20万人

(医師・医療従事者・医療関係者)

※国内外での連携・支援実績

※2025年3月末までの実績

地域医療・病院経営課題

人材不足、経営悪化、制度疲労――現場だけでは解決できない課題に対し、医療を理解する立場から病院・医療機関と並走する支援を行っています。

のべ

あなたの支援で変わる未来

AMAZING JAPANの活動はこれまで 20,000人以上 の医師・医療従事者と医療現場を支えてきました。

医療を守り続ける人たちが、孤立せず、疲弊せず、

「続けていい」と思える未来を、私たちと一緒につくりませんか?

毎月定額で支援する

皆さんからのご支援が、日本の医療と医師・医療従事者の未来を支えています。

月1,500円(1日あたり50円)からのご支援は、

クレジットカードでお申し込みいただけます。

継続的な支援が、医療現場を守る大きな力になります。

ご支援いただいた方には

入会時

活動案内キット

(日本はすばらしいの理念・医療支援活動をまとめた資料)をお届け

月1回

限定メールニュース

医師・医療従事者支援の最新の取り組みや活動報告をお届け

不定期

イベント・学会・講演会のご案内

医療サミット、勉強会、事業報告会などへご招待

寄付者の皆さまへ感謝のメッセージ

医療現場支援プロジェクト

支援を受けた医療従事者の声

日々の診療で余裕がなく、「このまま続けられるのだろうか」と自分自身に問いかけることもありました。そんな中で、日本はすばらしいの活動を知り、現場の状況を理解したうえで支えてもらえていることに、大きな安心を感じました。見えないところで医療を支えてくださる寄付者の皆さまがいることを忘れず、これからも目の前の患者と誠実に向き合い続けたいと思います。

地域医療連携支援

医療機関関係者の声

人材不足や経営の不安を抱えながら、地域医療を守る責任の重さを一人で背負っている感覚がありました。支援を通じて、「現場の外にも医療を考えてくれる仲間がいる」と感じられたことは、大きな心の支えになっています。寄付というかたちで医療を信じ、託してくださる皆さまに、心から感謝しています。

よくあるご質問

寄付の領収書を発行してもらえますか?

はい、発行いたします。

領収書の発行は、原則として12月31日で締め、翌年1月下旬〜2月上旬に発行し、お手元へお送りします。なお、ご寄付の都度の発行をご希望の場合は、お手数ですが事務局までその旨をお知らせください。領収書の宛名は、ご寄付の際にお知らせいただいたお名前で発行いたします。

寄付金控除(税制優遇)の対象になりますか?

いいえ、現在は寄付金控除の対象ではありません。

NPO法人 日本はすばらしいは、現時点では「認定NPO法人」ではないため、所得税・住民税の寄付金控除は適用されません。私たちは、制度上の優遇がなくとも、医師・医療従事者を支える活動そのものの価値に共感し、応援してくださる方との関係を大切にしたいと考えています。

※今後、体制や実績が整い次第、認定取得についても検討してまいります。

なぜ継続的な支援が必要なのですか?

医療現場を支える活動は、一時的な支援ではなく、継続性があってこそ意味を持ちます。継続的にご支援いただくことで、

・学会・サミット・勉強会などの安定的な開催

・医師・医療従事者同士の継続的な連携

・地域医療や病院と並走する長期的な支援

が可能になります。また、医療現場に突発的な課題や社会的変化が起きた際にも、迅速に行動できる基盤となります。

毎月の支援を止めたり、金額を変更することはできますか?

はい、いつでも可能です。

支援の停止や金額の変更をご希望の場合は、寄付者専用のお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご負担にならないかたちで、長く関わっていただくことを大切にしています。

支援をするとメールは届きますか?

はい、届きます。

お申し込み完了時の確認メールのほか、活動報告やイベント・学会のご案内などをメールにてお送りしています。

※弊会からお送りするメールは、「@amazingjapan.jp」ドメインのみを使用しています。それ以外のドメインから届くメールは、弊会とは無関係の可能性がありますのでご注意ください。

理事プロフィール 藤井望

藤井望

理学療法士・医療教育者・社会起業家。

臨床現場において、医療・介護・リハビリの最前線に立つ中で、「医療を支える人が壊れていく構造そのものを変えなければ、医療は続かない」という強い問題意識を抱く。


医師・医療従事者が、過重労働・孤立・制度疲労の中で声を上げられず、志を持ったまま現場を去っていく現実を目の当たりにし、医療の“外側”から現場を支える必要性を痛感。


その想いから、学会・サミット・地域連携・医療教育活動を通じて医師・医療従事者同士がつながり、学び、支え合える場を国内外で創出。

岡山、福島、兵庫、大阪、奈良など日本各地に加え、台湾をはじめとした海外でも医療関係者との交流・連携を行ってきた。


こうした活動を基盤に、「医療を支える人を、社会全体で支える仕組みをつくる」ことを目的として、NPO法人 日本はすばらしい を設立。


現在は、医師・医療従事者支援、地域医療連携、学術交流・人材育成を柱とした活動を展開し、医療が誇りを持って“続けられる仕事”であり続ける社会の実現を目指している。

NPO法人 日本はすばらしいとは?

医療を支える人を、社会全体で支える。そのために、日本の医療の“外側”から変革に取り組むNPO法人です。NPO法人 日本はすばらしいは、医師・医療従事者が直面する過重労働、孤立、学びの断絶、地域医療の疲弊といった医療現場構造そのものの課題解決を目的に設立されました。学会・サミット・勉強会の開催、地域医療・病院との連携、医療従事者同士をつなぐ学術・教育活動を通じて、医療を担う人が、誇りをもって「続けられる環境」を社会の側から支える活動を行っています。東京、京都、岡山、福島、兵庫、大阪、奈良など日本各地に加え、台湾をはじめとする海外とも医療交流・連携を行い、地域や国境を越えて医療者が学び合い、支え合う場を継続的に創出してきました。私たちは、制度や現場だけに負担を押しつけるのではなく、医療を守る責任を社会全体で引き受ける文化を育てることを使命としています。

認定・法人格について

NPO法人 日本はすばらしいは、現在は「認定NPO法人」ではありません。その一方で、活動の透明性、社会的責任、実効性を重視し、実績と信頼を積み重ねることを最優先に活動しています。今後、体制や活動基盤が整い次第、認定取得についても検討してまいります。

主な活動実績・評価

- 医師・医療従事者向け学会・サミット・勉強会の開催

- 地域医療・病院との連携支援

- 国内外(日本各地・台湾)での医療交流・教育活動

- 医療をテーマとした社会提言・啓発活動

※各活動の詳細は、活動実績ページにてご紹介しています。

メディア・社会からの反響

これまでに、医療・学術・教育分野を中心に、講演、取材、イベント登壇などを通じて多くの医療関係者・専門職の方々から共感と支持をいただいてきました。私たちは、目立つことよりも、現場で信頼されることを大切にし、医療を支える人たちの声に、静かに、確実に応え続けます。

団体名称

特定非営利活動法人 日本はすばらしい

(英語表記:AMAZING JAPAN)


〒606-8204

京都市左京区田中下柳町46-1 エナミビル

設立年度

- 法人格:特定非営利活動法人(NPO法人)

- 設立:2025年 法人設立の日より活動開始

- 所轄庁:所轄行政庁(NPO法に基づく)

- 事業年度:毎年4月1日から翌年3月31日まで

役員

代表理事:藤井翔悟

理事 藤井望

運営・ガバナンス

本法人は、理事会および総会による合議制を基本とし、

法令および定款を遵守した透明性・説明責任を重視した運営を行います。


会計は法令に基づき適正に管理し、事業報告書・活動計算書・貸借対照表等は毎事業年度終了後に作成・承認されます。

私たちの基本姿勢

日本は素晴らしいは、医療を支える人、医療を必要とする人、そして地域社会を一体として捉え、医療を社会全体で支える仕組みを築くことを目指しています。


制度や現場だけに負担を集中させるのではなく、医療の未来を「社会全体の責任」として引き受ける。その実践の場として、本法人は活動を続けています。

継続的なご支援が、医師・医療従事者、そしてその先にいる多くの患者さんを支える力になります。

月3,000円(1日あたり100円)からのマンスリーサポーター寄付は、クレジットカードでお申し込みいただけます。

日本の医療は、現場に立つ一人ひとりの医師と医療従事者で支えられています。

日本は素晴らしいは、その現場を支えるために、あなたの力を必要としています。

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